日司連・民事裁判IT化対応ワーキングチームへの参加

この度、弊法人の代表司法書士が、日司連の民事裁判IT化対応ワーキングチーム(以下、WT)に参加することになりました。
WTでは主に次のテーマを扱います。

【法制審議会民事訴訟法(IT化関係)部会への対応】

訴訟のIT化をテーマにした民事訴訟法の改正審議がこの6/19から法制審議会ではじまります。
今回は法制審議会に司法書士業界からも参加することになりました。
民訴法の改正に司法書士が関与するのは初めてのことで、日司連も力を入れています。
司法書士の法律家としてのますますの地位向上を象徴する事象だと言えます。
WTはこのバックアップの役割を果たします。

【TeamsとLINEのハイブリッドweb相談システムの整備】

Web会議方式による相談の方法を確立し、よりアクセスのしやすい司法サービスを目指します。

【WT参加への背景】

今回、日司連からお声がかかったのは、弊法人が業界でもまだまだ取り扱いが少ない訴訟業務を
月100件・全国的な規模で取り扱っており、
かつRPAによる自動化という先進的な取り組みをしていることが注目されてのことになります。

これからも日々改善、工夫を凝らして、よりよいサービスを提供できるよう努めて参ります。